オンラインヨガ基礎知識

自宅用ヨガマットのおすすめ!初心者の男性向けの選び方も紹介

ヨガと言えばヨガマットの上でやるイメージですが、次のような悩みを抱えていませんか?

  • ヨガを始める時にヨガマットは必要?
  • 男性向けのヨガマットの選び方は?
  • おすすめヨガマットは?

そんな方のために、私が実際に使っているヨガマットの感想や選び方についてまとめましたので、参考にしていただけると嬉しいです!

自宅用ヨガマットは必要?

自宅でヨガに取り組む場合、ヨガマットは用意しておいた方が良いです。

ヨガマットがあるだけで、ケガや騒音を防止することができるからです。

ケガ防止

ヨガは体全体を動かす動きのため、膝やひじを地面に付くポーズもあります。

この際、床の上だと体を傷めてしまうリスクが上がります。

また、仰向けで行うポーズもあり、硬い床だと体が痛くなってしまいますよ。

騒音防止

ダンスやエクササイズのような激しい動きはありませんが、体が床に当たる音はします

特に私のような賃貸マンション住まいの場合だと、下の階への騒音が気になります。

周りとのトラブルを防止するためにも、ヨガマットがあった方がいいと思います。

おすすめヨガマットは「LEEPWEI」!

ヨガマットはLEEPWEIのものがおすすめです。

価格は2,180円で、割と気軽に購入できる金額だと思います。

ヨガ初心者の方であれば、2000円くらいがコスパが良くておすすめですよ。

ジュンヤ
ジュンヤ
1000円以下のヨガマットだと耐久性に不安があるものが多く、一流ヨガマットメーカーを選ぶと7000円以上かかります。

LEEPWEIのヨガマットの良いところ

LEEPWEIは、僕が今も使っているヨガマットです。
滑りにくくてクッション性も高く、しっかりとヨガのポーズを取ることができます。

ジュンヤ
ジュンヤ
始めてヨガマットを買う方には、LEEPWEIをおすすめしています。

丸めて保管して置けるため場所も取りませんし、専用の袋があるためきれいな状態で収納することができます。

金額の割に性能が良く、非常にコスパの良いヨガマットだと思います。

LEEPWEIのヨガマットの悪いところ

価格の割にしっかりとした作りのLEEPWEIのヨガマットですが、悪いところもあります。

どのヨガマットでもそうかもしれませんが、長く使っていると滑り止めが効かなくなってきます。

ポーズ中に滑ってしまうと危険なため、あんまり滑るなら買い替えをおすすめします。

男性向けヨガマットの選び方

男性がヨガマットを購入する際の選び方について、僕の経験を基に解説していきます。

だいたい、次の3つの項目になると思います。

  • 大きさ
  • 厚み
  • におい

大きさ

ヨガマットの基本的な大きさは180センチ×60センチです。

日本人男性の平均身長は170センチくらいですから、平均的な身長の方であれば基本サイズで問題ありません。

ジュンヤ
ジュンヤ
私の身長は170cmくらいで、基本サイズを使っています。

しかし、大柄な男性であればそれ以上ある方が良いため、自分の身長より長いものを選ぶと良いです。

厚み

「オンラインヨガしかやる予定が無い!」という方であれば、少し厚みがある6mm程度がおすすめです。

厚みがあるとクッション性が高く、膝やひじへの負担が少なくなります。
また、ヨガマットが薄いと冬は床から冷えるため、冷え対策にも少し厚めが良いですよ。

ジュンヤ
ジュンヤ
僕は厚み6mmのヨガマットを使っています。

ただし、厚ければ厚いほど良いわけではないです。
色々な厚さを試しましたが、10mm以上のヨガマットでは体が沈んでバランスポーズが取りにくくなってしまいました。

まずは6mmで試してみて、使い心地によって変えてみるのがおすすめですよ!

素材

ヨガマットの素材は臭いと耐久性に大きく影響します。

ある程度素材にはこだわらないと、次のような悩みを抱えるかもしれません。

  • ヨガ中にマットの臭いが気になって集中できない
  • すぐに表面が剥がれてしまって掃除が面倒臭い

一応、臭いは2~3日風通しの良い日陰に干しておくとマシになるため、一度試していただくのも良いと思います。

ヨガマットの代わりになるものはないのか?

おすすめヨガマットの紹介をしてきましたが、「1回だけの体験レッスンでヨガマットを買うのはちょっと・・・」と思う方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、ヨガマットに代わりになるものをまとめました。

ただ、いくつか欠点があるため、しっかりヨガを始めたいならヨガマットの購入をおすすめします。

大きめのバスタオル

大き目のバスタオルを床に敷くことで、体が床で痛くなるのを防ぐことができます。

厚手の物ならクッション性もあるのでケガ防止になりますが、滑りやすいという欠点があります。

運動量の低いレッスンを体験してみたい場合にはおすすめな方法です。

ベッドや布団

ベッドや布団はクッション性が非常に高く、滑りにくいです。

ただし、クッション性が高すぎて体が埋まってしまうため、正しいヨガのポーズが取りづらいという欠点があります。

寝転びヨガや、ヨガの中でもリラックスやストレッチメインであれば可能なため、そちらがメインであればおすすめな方法だと思います。

コスパの良いヨガマットを選ぼう

ヨガを始めたばかりの男性は大きめで、6~8mmのクッション性があるヨガマットを選ぶことをおすすめします。

まずはお手軽なものから使ってみて、そこから自分に合ったヨガマットにしていく方が失敗が無いと思いますよ。

ジュンヤ
ジュンヤ
ヨガマットは合う合わないがどうしても出ます。

最初から高いものを買うよりは、コスパ重視でヨガマットを選んでいきましょう。